まわりみち

アラサー女、農家に嫁ぐ(予告編)

花嫁修行

とりあえず料理はそれなりにできないとダメですよね。彼だけが食べるならまだしも、いずれは彼の両親も食べるであろうちまの料理。

いつも同じ切り方、味付けもたいして代わり映えのない料理を出すのはいけない!!と思い、ついに料理本を購入しました。

夜ラクごはん、という本です。

前もって下ごしらえをしておけば、仕事終わりからでもすぐに作れそうなレシピが多かったので、挑戦してみることにしました。

早速、一番最初に載っていたポークソテーなるものとサラダを作るために材料を揃えます。慣れるまでは休みの日に作ることにしました。

食材はいつも使ってるものばかりだったので、問題なし。調味料を見ていると、サラダにごま油、ソテーにとんかつソースの記載がありました。

それぞれ小匙1くらい。なくても何とかなりそうな量。

今後使うかどうか分からないし、1回使いきりのサイズでは売っていません。

今回はなしで…と思いましたが、この本を買ったのは自分のレパートリーを増やすためです。単調な味が変わるのであれば安い買い物だと自分に言い聞かせて揃えることにしました。

ちょっと安めのスーパーで買ってきたので実はそこまでお財布の負担にはなりませんでした。

では、本の通りに作っていきます。
サラダのドレッシングも分量通りに量って入れます。ごま油の良い匂いが漂ってきます。

豚肉もちゃんとフォークで刺してから下味をつけます。今まで焼き上がった後に塩コショウをしていましたが、今回は先に塩コショウです。

焼き上がったお肉を切るとすんなりと切れます。お肉が柔らかい!!

サラダもドレッシングと和えてからお皿に取り分けます。

食べてみましたが、感動するくらい美味しかったです。
調理手順を変えるだけで、加える調味料を工夫するだけで、こんなに出来上がりが変わるのかと衝撃でした。

調味料ケチらなくて良かった。
今回の料理はヘビロテになりそうです。


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