まわりみち

アラサー女、農家に嫁ぐ(予告編)

静岡旅行 寸又峡

ちまのトイレ事情も解決したので、安心して吊り橋に向かえます。

吊り橋までひたすら歩くとのことです。昼過ぎに着いたのでお昼ご飯を先に食べたかったのですが、お腹いっぱいで歩くと気持ち悪くなる、と彼の助言で、半ば強引に戻ってきてからご飯になりました。

朝からいちごしか食べてないし、ほとんど外に出たのでお腹は空っぽ。そこに運動がくわわるのですぐにバテてきます。

山道をひたすら歩く。3月だし、と春の格好をして行きましたが、どうやらまだ冬だったみたいです。風が冷たいのなんのって。耳が痛くなるくらい。

途中でランニングしているおじさんとすれ違いました。こんな山道を走るなんてとてもストイック。
大学生と思われる男性4人組がいたり。会社の人たちと思われるグループがいたり。色んな人たちが来ていました。

しばらく歩くと崖沿いに下り階段が見えてきました。ひたすら降りると、やっと目の前に吊り橋が見えてきました。

やばい。きれい
ちまの語彙力が乏しく、あまり語れないので、画像検索をお勧めします。

吊り橋は一人渡るのが精一杯。すれ違いはドキドキです。
橋も揺れるので、吊橋効果も案外本当にあるのかも、と思いました。

橋は10人までしか渡れないので、順番待ちです。渡るかどうかは自己判断。人が少なくなったと思ったらGOです。グループで行くと渡るタイミングがつかめず、いつまでたっても行けない可能性があるので、注意してください。後がつっかかります。

閑散期は吊り橋も一方通行にならないので、渡った後は吊り橋を戻ることができました。戻りは途中で一緒に写真を撮りましたが、携帯を落とすのではないかとひやひやしました。自撮り棒があると便利です。

行くときにひたすら階段を降りたなら、帰りはひたすら昇ります。ちまの残っていた体力を全てもってかれました。

ヘロヘロのゼーゼーで山道を戻ります。

そんな中、帰り道で奇跡が。
正面から若い男女グループが吊り橋に向かうためにこちらに歩いてきます。
その中の女の子が山に向かってやっほーと叫びました。
ちまがボソッとやっほー。
すると女の子が興奮しながら、わっ、返ってきた。と。何か声が違う感じだったねとか皆で言いながら興奮した様子。

独り言くらいの声の大きさだったので定かではありませんが、タイミングもばっちりだったので、もしかしたら彼女が聞いたのはちまの声かも。ごめんよ。

ひたすら歩いて帰ってきました。

約束通り、遅めのお昼ご飯です。お蕎麦を食べて帰りました。確かに満腹で歩いたら大変なことになる気がします。

こんどはさわやかに向かうために狭い山道を車で下ります。
寸又峡に行くのは上級者向けな気がしました。

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