まわりみち

アラサー女、農家に嫁ぐ(予告編)

ナンパ記念日

午前中が休みだったので、買い物に行ってきました。

午前中から乗り込んで、お昼にフードコートで食事を済ませてから、午後の買い物を始めようとノロノロ歩いていると、

さっきフードコートにいましたよね??

と後ろから声をかけられました。

ん??なんだろう??と思い振り返ると、白いTシャツにジーンズの40代くらいのおじさんがいました。

身長は170後半くらいかな。体型も普通。ただ、髪の毛に白髪が混じり、少し髪の毛が細くなりつつある出で立ちの方でした。

このあとコーヒーでもどうですか。とおじさんはちまと歩きながら言います。

お茶しない??的な誘い文句は本当に言うんだと感動しました。が、丁重にお断り。

しかし、おじさんは諦めません。

一人で買い物してるの??とかどんな仕事してるの??とか聞いてきます。
立ち止まると終わりだと思い、歩きながら応対しました。
また別の日はどう??と誘われそうになったときに、ちまが入れそうなショップの前に着いたので、本当にごめんなさいと言ってお店の中に避難しました。

これがナンパってやつか、とテンションが上がりましたが、なんでちまだったんだろうと考えてしまいました。

(ちまならいけるって思ったんだよね??
おじさんにナンパされたらついて行く人に見えたのかな。
ちまはそんな尻軽じゃないぞ!!
てかどうせナンパされるならイケメンのお兄さんがよかった!!
ちまの年齢だと同世代よりもおじさん受けがいいってことなのかな。
そもそもこんなところでナンパするなよ…。)

考えてるうちにテンションは下がり、買い物する気もなくなってきたので早めに帰ることにしました。

彼にナンパされたと報告すると、妬いたような心配したような返事が来たので、これはこれでナンパされて良かったのかなと思うことにしました。


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花嫁修行

とりあえず料理はそれなりにできないとダメですよね。彼だけが食べるならまだしも、いずれは彼の両親も食べるであろうちまの料理。

いつも同じ切り方、味付けもたいして代わり映えのない料理を出すのはいけない!!と思い、ついに料理本を購入しました。

夜ラクごはん、という本です。

前もって下ごしらえをしておけば、仕事終わりからでもすぐに作れそうなレシピが多かったので、挑戦してみることにしました。

早速、一番最初に載っていたポークソテーなるものとサラダを作るために材料を揃えます。慣れるまでは休みの日に作ることにしました。

食材はいつも使ってるものばかりだったので、問題なし。調味料を見ていると、サラダにごま油、ソテーにとんかつソースの記載がありました。

それぞれ小匙1くらい。なくても何とかなりそうな量。

今後使うかどうか分からないし、1回使いきりのサイズでは売っていません。

今回はなしで…と思いましたが、この本を買ったのは自分のレパートリーを増やすためです。単調な味が変わるのであれば安い買い物だと自分に言い聞かせて揃えることにしました。

ちょっと安めのスーパーで買ってきたので実はそこまでお財布の負担にはなりませんでした。

では、本の通りに作っていきます。
サラダのドレッシングも分量通りに量って入れます。ごま油の良い匂いが漂ってきます。

豚肉もちゃんとフォークで刺してから下味をつけます。今まで焼き上がった後に塩コショウをしていましたが、今回は先に塩コショウです。

焼き上がったお肉を切るとすんなりと切れます。お肉が柔らかい!!

サラダもドレッシングと和えてからお皿に取り分けます。

食べてみましたが、感動するくらい美味しかったです。
調理手順を変えるだけで、加える調味料を工夫するだけで、こんなに出来上がりが変わるのかと衝撃でした。

調味料ケチらなくて良かった。
今回の料理はヘビロテになりそうです。


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見学予約

昨日はゼクシィカウンターへ行ってきました。

ショッピングモール内に入っていて、通路に背を向けて座る感じでカウンターがありました。通路を歩いてる人から丸見え状態なのは恥ずかしかったです。

最初に簡単なアンケート。
希望の日にちや雰囲気など両面刷り2枚。

で、そのアンケートを見ながら面談スタートです。

アンケート見てすぐに式場を選んでくれるのかと思っていたのですが、結婚式当日までの段取りを丁寧に教えてくれました。

予算が高いからって招待客を減らすと却って負担金額が増えるんですって。へぇーへぇー。

ちま達の希望に当てはまる会場を5,6会場選んでもらい、それぞれの説明を受けました。

彼は会場のこだわりはないようでしたが、自宅までバスが来てくれるところがいいみたいでした。

選んでくれた会場の中で彼の希望にも当てはまるところ2ヶ所に絞り、見学予約を取ってもらいました。

6/24の夕方から1件と
6/25の朝イチで1件です。

ここがビミョーだとまたピックアップから始めないといけないので、良いところであってほしいです。

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ビアガーデン

先週の土曜日に職場の人達とビアガーデンに行ってきました。
早めに行くと500円割引きになるそうなので、4時半から開始することになりました。

当日は晴天。気温も高く夏日だとニュースで言ってました。

ビルの屋上に上がると4時台なのに熱気がむわーんとしています。
着いてみて気づいたのですが、今回のビアガーデンは屋上一面にテーブルがあり、日陰が見当たりません。

案内されたテーブルももちろん日向。

ビールが美味しく飲める暑さを通り越しています。

とりあえずビールを持ってきて乾杯。

お肉も沢山持ってきてひたすら焼きます。
お肉を焼きつつ自分も太陽に焼かれる。
お酒で赤いのか日焼けで赤いのかよくわからなくなってきました。

話題は皆のお子さんの話だったり、結婚の話だったり。
その話の流れでちまも結婚することを発表しました。

結婚から先輩たちの結婚したときの話になり、旦那の愚痴や子供の話など、普段聞けない話を聞くことができてとても楽しかったです。

ちょうど涼しくなってきた頃に終了時間となってしまいました。

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5/3 田植え その3

束ねたケースは軽トラに詰みます。運転手がいないので、そのまま放置して帰ってきました。

部屋で着替えて休憩。時間は3時を過ぎていました。
彼はテレビゲームを始めています。

本当はこの後、買い物に出かける予定でした。いつ行くの??って聞いたり、ちまなりに急かしていたのですが、彼がゲームを中々止めず、その間に母親がやってきて、夕飯食べていきなさいね、とのことで買い物は流されました。

欲しいものがあったので、どうしても行きたかったのに。
前から約束してたのに。
いつも以上に卑屈になってしまいます。
ゲームはいつでもできるじゃん。
ご飯食べていきなさいね、と言われたときに、行くところがあるから、と断って欲しかったな。

約束を反故にされたことがとてもショックでした。彼の中ではいつでもいいと思っていたようです。

また一人で空回り。虚しくなってきました。

理想と現実(結果??)がかけ離れすぎて気持ちの整理が追い付きません。

こうなったら、夕飯に期待します。
仲良くなれるかも、と。最後の望みです。

ご飯だよ、と呼ばれて行くとテーブルには姉2、父、母が座っており、隣の部屋で姉1と甥っ子が寝てるそばで旦那がスマホ中。
姉2は食べ終わり、スマホゲームに夢中。

誰も喋らない。テレビだけ喋ってる。

お母さんは料理の説明してくれたり、優しくしてくれますが、だだっ広い部屋の中で、まわりに聞かれてるって思うと緊張してしまい、テンプレートな解答しかできず、尻窄みになってしまいました。

ちまが空気を固くしてしまったのかわかりませんが、会話しない空気になっています。彼も話さず。

これも失敗。

また彼がふらっと立って隣の部屋に。入れ替わりで姉1達が起きて夕飯。

また会話なし。

なんか、ちまは皆の視界に入ってない感じ。嫌われていないけど、興味がないような。いてもいなくても気にならないというか。

この部屋には居場所はない。早くちまの家に帰りたい。

この空気が毎日続くのかな。
同居ってこんな感じなのかな。
もう不安でいっぱいになってしまいました。

夕飯のおかずは大皿に乗って出てきました。多分、大皿で出す家庭なんだと思います。
今後同居になったら、
大皿に残っているおかずは、まだ食べるのか、片付けていいのかわからないし、家族が食べ始めるタイミングもバラバラ。いつまで経っても洗い物が終わらないパターンかな。

彼が自分の分の食器を片付け始めたので、ちまも一緒に片付けて彼の部屋に戻りました。

1日いた感想は、皆自由。
ネコと暮らしてる感じ。飼ったことないけど。
ふらっと来て、ふらっと帰る。好きなときに好きなことをする。
皆で、って感覚が薄いかも。

全然話せなかった奴が言うことじゃないかもしれないけど。

あー無理無理。
同居無理ー。
この中で育ってきた彼にとってはいつものこと。パイプ役でちまと家族の間に入ろうとは思っていないでしょう。
助けてくれない彼と、興味無しな家族
と暮らす不安が最高潮に達し、彼の部屋に戻ってから、緊張の糸が切れて号泣してしまいました。

彼に申し訳ないことをしました。
突然泣き出したので訳がわからなかったと思います。
まだ慣れてないんだから仕方ないよ、と宥めてくれました。

ちまの改善点もわかった。もっと興味を持って話しかける。これ目標。

ただ、彼実家に少し苦手意識ができてしまいました。

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5/3 田植え その2

今回の仕事は稲が入っていたケースを洗うことです。去年もやったことなのでやり方は問題なし。
去年とは別の場所で洗うそうです。

軽トラにケースを積んでちょっと移動。
水が流れている側溝近くの草むらにケースを置いて洗い始めます。

洗い始めてしばらくすると、姉1家族がやってきました。そのタイミングで皆さんお昼休憩で家に戻っていきます。

前日にちまの母親から、お茶出しくらいは手伝っておきなさいね、と言われていたので、お昼の準備を手伝ったり、皆とご飯食べたりして仲良くなるチャンスと思い、ご飯食べに戻りたいと彼に言いました。

彼は
お腹空いてないからまだいい。
と言って作業を続けます。

え。

彼は、みんなが食べるから、とか関係ない人です。自分が食べたいときに戻る人です。その性格はわかっていましたが、ちまたちだけポツンと残されるのは仲間はずれにされた様で面白くないと思ったのも本音です。

今思えば、戻りたい理由もしっかり言えば良かったかもしれません。
何もしない嫁予定の娘をお母さんはどう思ったのか気になります。

黙々と洗い続けて、1時くらいになった頃、彼が仕事を中断して戻る準備を始めました。
ちまも置いていかれないように片付けをしてついていきます。

お昼はお寿司とオードブル。
先に戻っていた親戚テーブルはほぼ食べ終わり、ビールで出来上がっていました。

ちま達は別テーブルで食べます。お茶もジュースも準備してありました。
食べ始めてしばらくしてから、子供を外で遊ばせていた姉1家族も同じテーブルで食べ始めました。食べ終わったと思っていたのですが、まだだったみたいです。

これは仲良くなるチャンス??
ドキドキしながら座っていましたが、特に話題を振られることはありませんでした。

夫婦同士の会話もあまりなく、2歳くらいになる子供に食べさせるので手一杯な感じ。
ちまから話せば話してくれそうな方たちですが、共通の話題がない。おまけにちまの人見知りも発動中なので今回は会話なしで終わりました。

これも一人空回りな感じ。

食べ終わると甥っ子はまた外で遊び始めました。彼もふらっと外に出て一緒に遊んでます。そのまま作業に行くのか戻ってくるのか分からないので彼から目が離せません。

仕事に戻りそうなそぶりをしたので、置いていかれないようにちまも出ます。後で気づきましたが、この時後片付けを何もせずに席をたってしまいました。お箸やお皿をまとめておけば良かったと後悔。

彼は仕事に戻らず自分の部屋へ向かいます。彼の後をついていくと、なぜか甥っ子もついてくる。
彼が甥っ子に気づき、走って逃げて奥の方の部屋に入りました。
甥っ子はそれに気づかず、手前のドアを開けて探しています。当然中にいないので、ありぇ??と言いながら首を傾げます。

なにこのかわいさ。ありぇ~??って部屋とちまを交互に見てずっと言ってるんです。

彼の名前を教えて、○○くんどこー??って言わせてみる。かわいい。

ちまは一人っ子なので、甥っ子の扱いがわからず突っ立っていたら、彼が戻ってきました。煙草休憩だったみたいです。

また遊びながら姉1のところに甥っ子を帰し、仕事に戻りました。

洗うケースはあと2/3くらい。ある程度洗い終わったら重ねて束ねていきます。

束ねるのはちまの仕事。昔、伊東家の食卓で見た、我が家ができる数少ない裏技を使って束ねていきます。

今年は90ちょいありました。多いのか少ないのかわからないけど。


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5/3 田植え その1

遅くなりましたが、彼の実家へ田植えの手伝いに行った時のことを書いていこうと思います。

5/3 晴れ

9時45分頃。そろそろ行くよと彼からラインが来ました。
10時半くらいには着くはずなので、それに合わせて準備を終わらせましたが、来る気配がありません。何かあったのかなと心配になりましたが、結局11時半前に来ました。

そろそろ行くよ、は起きて仕度するよ、という意味だったそうです。わかるか。

12時過ぎに到着。着替えのために彼の部屋へ。
彼の部屋に行くには姉2の部屋の前を通るのですが、ドアが全開。ジャージで寝転がってスマホゲームをしている姉の後ろ姿が目に入りました。向こうは気づいてるのか気づいてないのか反応なし。

同居うまくいくかなぁ。少し不安になってきました。

部屋について、ジャージを半ば奪うように着替えて、さぁ行こう!!とちまはやる気満々。それとは対照的に彼はテレビをつけて休憩の態勢。
お邪魔している身としては、来たはいいけど中々出てこずに何やってるんだ、と先に作業している方たちに思われたらどうしようか不安になるので、正直この休憩は嫌でした。

彼をせっついても意味なし。
ちまのやる気が空回りして、プチパニックになりそうでした。

彼のテレビ休憩が終わり、やっと田んぼに向かいます。

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